le somme ensoleillé BLOG

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2008/10/11/Sat


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山口絵理子さん

2008/03/18/Tue
彼女の肩書きを、単なる「バッグデザイナー」と言い表すのは、非常に陳腐な感じがする。
アジア最貧困の国バングラディッシュに住み、そこで日々格闘する姿は、彼女の気持ちの強さを表している。彼女の様なフィロソフィーを持った人が居れば、もうODAなんていらない・・・そう思わずにいられなかった。

頭の良い政治家さん見てますか?

彼女は、自分の人生全てを掛けて、同じアジアの国を蘇らそうとしている。いささか大袈裟な聞こえる言葉が、大袈裟に聞こえないのは、それだけ彼女のやっている事にリアルがあるから。

>善意や自己犠牲の上に成り立つ援助や寄付という形ではなく、
>経済の基盤をしっかりと持った持続的な協力の仕方。
>それは、途上国にある資源を使って、先進国でも十分通用する商品を作り、
>輸出を促進することだ、と私なりの答えを見つけた。



■「cafeglobe.com」−株式会社マザーハウス 代表 山口絵理子さん
■MBS「情熱大陸」−山口絵理子(バッグデザイナー)
■高田裕子のカラフル・キャリア対談 第1回:山口絵理子氏/(株)マザーハウス代表取締役

/ le personne

サカナクション「サンプル」

2008/02/15/Fri
「サンプル」を聴いて、「漸く日本にも、こんなバンドが出てきたんだなぁ」と思って感慨深くなった。
UKロックの正当な進化系で、これをヘビーローテーションにしなかった802は、遂に終わったなと。



/ le musique

SV(シュポルト・フェライン)

2008/01/18/Fri
以前、高原が在籍していたブンデスリーガのクラブ「ハンブルガーSV」。
この後ろのアルファベット2文字「SV」とは、「Sport-Verein」(シュポルト・フェライン)の略だ。

Sport-Vereinを英訳するとSport-clubとなり、
平たく言えば地域密着型のスポーツクラブを指す。
欧州を中心に発展しているこの手の組織には、
様々なスポーツと様々なカテゴリーが集約されている。
極端な言い方をすれば、トップレベルのアスリートとスポーツアマチュアの市民が、
同じ敷地内でスポーツに触れている場所と言える。
海外には、学校での部活動や企業スポーツと言う概念は存在せず、
その代わりのファンダメンタルな存在として、地域に大小のシュポルト・フェラインが存在する。
とりわけ欧州ではフットボールを筆頭に、バスケットボール・ハンドボール・バスケットボール等が中心。
ここには老若男女問わず、自分のしたいスポーツをする為に、
授業や仕事を終えた市民が集まってくる。
ただ誤解して欲しくないのは、日本で言う所の「(会員制)スポーツクラブ」とは趣が異なる点。
シュポルト・フェラインは、ハード面(ハコモノ)は自治体から借り受け、
運営(人的面)はNPO的な側面が強く、故に施設利用料が安く敷居が低い。
日本で言う所の「市民スポーツセンター」だと、役所の人間が施設の管理だけをして、
その施設を市民に貸し出しているだけの形が大半だが、
シュポルト・フェラインにはボランティアの指導者までも常駐している。

ところで、どうしてこんな話をしたかと言えば、元々はバルサスクールコーチ村松氏のブログからだ。

>日本フッボール界が今抱えている根本的な問題は、フッボールが上手くないと、
>フッボールを満喫出来ないと言う不平等な構造なのではないでしょうか。
>高校サッカー選手権大会も、プリンスリーグも、高円宮杯も、総体も、全日本少年サッカー大会も、
>全てフッボールの上手い選手たちのモノです。
>これらの大会に人々やマスコミの注目が集まりますが、これらの華やかな大会の裏で、
>どれだけ多くの少年や青年が、不幸なフッボール生活を送っているかは、誰も気にしていません。
>日本代表を本当に強くしたければ、プリンスリーグよりも、トレセン制度よりも、
>上手い下手に関係なく、年齢に関係なく、フッボールプレーヤー全員が、
>フッボールを満喫できる環境を整える事が先決なのではないでしょうか。

Jの掲げる「百年構想」とは、恐らく「シュポルト・フェライン」の様な広がりを目指しているのだろう。
現在「神戸アスリートクラブ」はNPO法人が運営し、またアルビレックスやベルマーレの様な、
スポーツの垣根を越えた「総合スポーツクラブ」を作ろうとしている動きも見られる。

しかし、前エントリーで紹介した企業や学校の部活の存在が、
この手の存在と対峙している事実がある。
またプロ野球(NPB)とも対峙するのは、J創成期におけるヴェルディの件での話と同じだ。

この様にJの「百年構想」の理念と理想は、
日本のスポーツの「捻れ」の中で独自の道を歩もうとしている。



/ le laiterie

部活

2008/01/18/Fri
日本には、部活(BUKATSU)と言うモノが存在する。
運動部と文化部に大別され、基本的には授業や仕事が終わった後に活動する。

学校や企業での部活と言うのは、教育や福利厚生の一環と言う側面とは別に、
非常にコマーシャルな側面を持っている。端的に言えば、「広告塔」の側面である。

今日の日本のスポーツは、代々「企業スポーツ」と「アマチュア精神」と言う、
2つの歪なロジックから発展してきた経緯がある。

柔道着に警備会社所属だったり、
卓球選手が子供服メーカー所属だったり、
水泳選手が飲料メーカー所属だったり、と。

その大きな理由の1つとして、「オリンピック」や日本における「全国○○選手権大会」の様に、
「アマチュアスポーツのイベント」への出場を目指すと言う部分が大きいのだ。

/ le laiterie

Billy The Football Blog

2008/01/02/Wed
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/ le info
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